スマホ修理店に依頼するための準備

壊れた状況を伝えられるように

スマートフォンが壊れてしまうと、日常生活にも大きな影響が出てくることになります。できれば早く修理して使えるようにしておきたいものです。壊れたものを修理店に持ち込むことになりますが、その際に必要になるのが、壊れた状況をきちんと伝えておくことです。それにより、対応の仕方が変わってきたり、修理を効率的に進めていくことが出来たりという事につながっていくので、きちんと伝えられるようにしましょう。どのような場面でどう壊れたのか、動きに不具合があるようなときにどのような状況なのかをメモにまとめておきましょう。そうすることではっきり伝えることがしやすくなり、すぐに状況が伝わるので適切な対処が期待できるようになります。

付属品などもそろえておけるとベスト

スマートフォン本体に問題が生じたという場合、本体だけを持ち込むという事も多いですが、出来ればケーブルや充電器などの付属品や説明書なども持っていけるとよいでしょう。作動しなくなった原因として、本体だけではなく付属品の問題がある場合もあるからです。また、機種によってはスマホ修理店に資料がないこともあるので、説明書などがあると対応がしやすくなることもあります。付属品などはどこに置いたかわかるようにしておくとこうしたときに持ち出しやすくなり、修理に素早く出すことが出来るのでぜひこうしたことを意識しておきましょう。また、修理の際には本人確認が必要になることもあるので、顔写真付きの身分証明書を用意しておくとよいでしょう。