スマホ修理キットを使うデメリット

キットが不良品の可能性がある

スマホにはいろいろなトラブルがあり、すぐに直さないと使えないときもあれば、何とか我慢しながら使えるときもあります。緊急性がない時は自分でネットなどから修理キットを購入して直せたりもして、うまくいけば修理費用を抑えられるメリットがあるでしょう。ただし修理キットはメーカー純正ではないため品質の保証がありません。キット自体が不良品だと正しい方法で修理をしたとしても不具合が残ったり、修理する前よりも悪い状態になる可能性もあります。一旦分解するとメーカーでは対応してもらえないので民間の業者に別途修理を依頼しなければならず、最初からそちらを利用するときに比べると時間もお金もかかります。故障部位によってはキットでの対応をしない方がいい時もあるでしょう。

修理に失敗してキット代が無駄になる可能性

スマホのトラブルで良くあるのがガラス割れで、落としたり固いものにぶつけた時に起こります。液晶に問題が無ければ使用はできますが、画面が見づらかったりタップがしにくくなるなどの不具合もあり修理したいと思うでしょう。実はネットから修理キットが購入でき自分で直せます。うまく修理ができれば割れる前同様に使えるのでしょうが、すべての人がうまく修理できるわけではないので注意しないといけません。キットによっては修理方法が分かりにくいものがあり、素人だと直すのが難しい時もあります。動画サイトに修理方法が公開されているのでそれを見て修理する人もいますが、一定のテクニックがいるために失敗してキット代が無駄になる可能性があるでしょう。